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展示会でもらった名刺の整理方法|翌日までに終える5ステップ【2026年】

公開・更新: 2026年7月23日 展示会 / 名刺整理 / 営業フォロー
最初にやること

全件をスキャンする前に、名刺を「すぐ連絡するA」「情報提供を続けるB」「保管するC」の3段階に分けます。会話内容を覚えているうちに、名刺の余白またはメモへ関心事項と次の約束を残してください。

展示会翌日までに終える5ステップ

1. 優先度をA・B・Cに分ける

名刺の枚数が多いほど、最初の分類が重要です。全件を同じ時間で処理すると、優先度Aへの連絡が遅れます。

2. Aからスキャンしてデータ化する

氏名、会社名、部署、役職、メールアドレス、電話番号を読み取り、元の名刺と照合します。無料で試す場合は名刺をブラウザでスキャン・データ化する手順を参照してください。

3. 会話メモとタグを追加する

「展示会名」「会話した製品」「困りごと」「導入時期」「次の連絡日」を残します。単に名刺画像を保存するだけでは、数週間後に会話内容を思い出せません。

4. 重複と担当者を確認する

既存顧客や同じ会社の別担当者が含まれていないか確認します。チームで参加した場合は、誰がフォローするかを1人に決め、二重連絡を防ぎます。

5. お礼メールと次回アクションを設定する

優先度Aには、会話内容を一文入れた個別メールを翌営業日までに送ります。文面は名刺交換後のお礼メール例文から選べます。

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サンプル名刺なら、手元の個人情報を使わずに流れを確認できます。

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Excelで管理する場合の最低限の列

入力内容目的
会社名・氏名・役職名刺記載どおり宛先の取り違え防止
展示会・接点日イベント名と日付接点の記録
関心・課題会話で確認した内容個別フォロー
優先度A / B / C対応順の明確化
次回連絡日具体的な日付連絡漏れ防止
担当者自社の担当名二重対応防止

Excelは少人数・少件数なら十分ですが、画像と履歴の紐付け、重複整理、企業調査まで行う場合は名刺管理ツールの方が運用しやすくなります。

やってはいけない整理方法

個人情報の確認

名刺情報をチーム共有・メール配信・外部ツール連携に使う際は、自社の個人情報保護ルールと利用目的を確認してください。

よくある質問

展示会の名刺はいつまでに整理すべきですか?

会話の内容を覚えている当日から翌営業日までが理想です。少なくとも優先度分けとメモ入力は先に終えましょう。

大量の名刺は何から始めればよいですか?

A・B・Cの3段階で優先度を分け、Aからデータ化します。

お礼メールは一斉送信でよいですか?

優先度Aの相手には、会話した内容を一文入れた個別メールを推奨します。大量送信する場合も宛先の取り違えに注意してください。

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