AI名刺OCRで名刺情報をデータ化
MeishiaのAI名刺OCRは、撮影・アップロードした名刺画像から、会社名、氏名、部署、役職、電話番号、メールアドレスなどを抽出する機能です。入力の下書きを作り、名刺管理や商談準備に活用できます。
読み取り精度は、文字の大きさ、名刺のデザイン、ピント、明るさなどで変わります。精度の実測条件・結果は公開していないため、読み取った内容を元の名刺と照合してから保存してください。
商談準備での活用方法
- 手入力を支援
会社名や連絡先を項目ごとに抽出し、手入力の負担を減らすための下書きを作ります。メールアドレスや電話番号は特に確認してください。 - 名刺を検索できる形で管理
保存した名刺はブラウザ内のデータベースで管理できます。ログイン時には、画像を含む名刺データのクラウド同期が始まります。 - 企業調査・提案文生成につなげる
読み取り結果を確認した後、必要に応じて企業調査や提案文生成を実行できます。それぞれの機能にはプランに応じた利用条件があります。
AI名刺OCRの利用条件と確認ポイント
| 項目 | 利用できる内容 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 読み取り結果 | 会社名・氏名・連絡先などを抽出 | 特殊なフォントや縦書き、英語混在の名刺では誤読や欠落が起こることがあります。 |
| 処理時間 | 画像をサーバーへ送信して処理 | 通信状態、画像、サーバーの混雑状況で変わり、完了時間は保証していません。 |
| 無料枠 | FreeはOCR月10回 | 企業調査は月3回、AI提案は月1回の別枠です。 |
| 保存と持ち出し | ブラウザ内保存・ログイン時のクラウド同期 | 全件のJSONバックアップと単票のvCard共有に対応しています。 |
具体的な使い方
ステップ1:名刺を撮影・アップロードする
名刺全体が写るように撮影するか、名刺画像をアップロードします。明るい場所でピントを合わせ、文字が読める画像を用意してください。
ステップ2:OCRを実行し、結果を確認する
OCRでは名刺画像をサーバーへ送信して処理します。抽出された会社名・氏名・連絡先を元の名刺と照合し、誤りがあれば画面で修正してください。
ステップ3:名刺情報を保存して活用する
確認した名刺情報を保存します。保存時には名刺情報をサーバーへ送信する処理があり、ログイン時には画像を含むクラウド同期も始まります。必要に応じて企業調査などの機能を実行してください。
データの送信・保存について
名刺データはブラウザ内に保存します。OCRでは画像を、企業調査や各AI機能では処理に必要な名刺情報などをサーバーへ送信します。名刺保存時にも情報をサーバーへ送信する処理があり、ログイン時には画像を含むクラウド同期が始まります。データの取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 縦書きや英語混在の名刺も読み取れますか?
A. 読み取りを試すことはできますが、レイアウトや文字、撮影条件によって誤読や欠落が起こります。会社名・氏名・連絡先を元の名刺と照合し、必要に応じて修正してください。
Q2. 無料プランで何回使えますか?
A. FreeプランのOCRは月10回です。企業調査は月3回、AI提案は月1回で、CSV・vCard・JSONの取り込みには件数上限を設けていません。Pro・TeamはOCR等の月次利用回数の上限を設けていませんが、処理時間や品質の保証を意味するものではありません。
Q3. 名刺データはどの形式で持ち出せますか?
A. 全件のJSONバックアップと、単票のvCardダウンロード・共有に対応しています。CSVは取り込み用です。CSV書き出しやSalesforce・HubSpotとの直接API連携は提供していません。