【結論】Eight 退会は「データ書き出し → Premium 解約 → 退会申請」の順番が鉄則です。順番を間違えると、Premium限定のCSVエクスポートが使えず、データが完全消失します。

退会前に知っておくべき5つのポイント

  • 退会前にCSVエクスポート(Premium限定機能)でデータをローカル保存しないと、退会と同時にデータは完全消失する
  • Premium加入中に退会するとアカウント削除と同時に課金停止になるが、月途中の日割り返金はない
  • Eight アプリで「つながり」を持っていた相手側にも退会通知が間接的に表示される
  • 退会後30日間は同一メールアドレスでの再登録に制限がかかる
  • 移行先は目的別: 営業活用なら Meishia、無料維持なら myBridge、組織導入は Sansan

退会前のデータ救出をMeishiaが支援

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1. Eight を退会する前に必ず確認したい5つのチェック項目

Eight の退会ボタンを押す前に、取り返しのつかない状況を防ぐために確認すべき項目が5つあります。特に「退会」「つながり解除」「アプリ削除」の3つは似て非なる操作であり、混同してしまうと意図しない結果になります。順番に整理していきましょう。

1-1. アカウント種別の確認(無料/Eight Premium/Eight Team)

Eight には「無料プラン」「Eight Premium(個人向け有料)」「Eight Team(法人向け)」の3種類のアカウント形態があります。退会手続きの流れとデータの取り扱いが、この種別によって大きく異なります。

無料プランの場合は、Premium機能によるCSVエクスポートが利用できません。退会前にデータを持ち出したいのであれば、「退会直前に一時的にPremiumへ加入してCSVを書き出し、翌月の更新前に解約する」という方法が最安で現実的な選択肢です。月額600円の1ヶ月分を支払うだけで、長年蓄積したすべての名刺データを手元に保存できます。

Eight Team(法人契約)の場合は、一般ユーザーが個人で退会申請できない仕様になっているケースがあります。管理者権限を持つ担当者に問い合わせ、組織側の承認フローを経てから退会手続きに進む必要があります。退会を検討している場合は、まず所属している会社の管理者に確認してください。

1-2. 退会と「つながり解除」「アプリ削除」の決定的な違い

この3つの操作は、まったく異なる結果をもたらします。混同したまま操作すると後悔することになるため、それぞれの意味をしっかり把握しておきましょう。

アプリ削除は、スマートフォンの端末からアプリケーションを消去するだけの操作です。クラウド上のアカウントはそのまま残り、再インストールすればすぐに元の状態に戻ります。データには一切影響がありません。

つながり解除は、特定のユーザーとのSNS的なつながりを切る操作です。相手のリストから自分が消え、相手側からのプロフィール閲覧が制限されます。ただしアカウント自体は存続し、名刺データも保持されます。

退会(アカウント削除)は、アカウントそのものを完全に消去する最終操作です。Eight の公式FAQによれば、退会後30日で名刺画像データも含めてサーバーから物理削除されます。「退会後にやっぱり戻りたい」と思っても、30日を過ぎれば復元は不可能です。退会前のデータ書き出しが絶対条件となります。

退会の決断をする前に、まず「アプリを一時的に使わない」「つながりを整理する」という段階的な選択肢も検討してみてください。Meishia と Eight の機能差を一覧で見ると、乗り換え後にどのような変化が生まれるかも把握できます。

2. 【手順1】Eight からデータをエクスポート(バックアップ)する方法

退会手続きの最初のステップは、蓄積した名刺データの書き出しです。Eight からのデータ持ち出しは「CSVエクスポート」が最も確実な方法ですが、この機能は Premium 限定です。無料プランの場合は代替手段を使います。

2-1. Eight Premium のCSVエクスポート手順(Web版/スマホ版それぞれ)

CSVエクスポートは、PC ブラウザからアクセスする Web 版の方がスマホアプリ版より取得できる項目数が多いため、Web 版での実行を強く推奨します。

Web版(PC推奨)の手順:ブラウザで Eight の Web サイト(eight.evernote.com)にアクセスし、自身のアカウントでログインします。右上のアカウントメニューから「設定」を開き、「データのエクスポート」または「名刺データのダウンロード」を選択します。エクスポートリクエストを送信すると、登録メールアドレス宛にダウンロードリンクが届きます。このリンクの有効期限は短いため、メールを受け取ったらすぐにダウンロードしてください。Web版では氏名・会社名・部署・役職・メールアドレス・電話番号・住所・メモなど、登録したほぼすべての項目が含まれます。

スマホアプリ版の手順:アプリを起動し、画面下部のメニューから「設定」を選択します。「データのエクスポート」は Premium 加入中にのみ表示される項目です。タップ後、エクスポート対象を確認してリクエストを送信します。スマホ版はWeb版と比べて一部の付帯情報(メモや独自フィールド)が省略される場合があるため、重要なデータがある場合はWeb版と併用するとより安全です。Meishia の AI OCR の精度と仕組みについてはこちらも参照ください。

取り出したCSVファイルの文字コードはUTF-8 BOMです。Microsoft Excelでそのまま開くと文字化けが発生する場合があります。その際はGoogleスプレッドシートへのアップロードか、Windowsのメモ帳で一度開いてから「名前を付けて保存 → ANSI形式」で保存し直す方法で解消できます。

2-2. 無料プランで使える代替バックアップ手段(連絡先同期・スクリーンショット)

無料プランではCSVエクスポートが利用できないため、以下の代替手段を組み合わせてデータを確保します。

最も現実的な方法は「スマートフォンの連絡先アプリへの同期」です。Eight のアプリ設定から「連絡先に保存」または「アドレス帳に同期」を実行すると、登録されている名刺情報がスマートフォンのネイティブ連絡先アプリ(iOS の「連絡先」または Android の「連絡帳」)にvCard形式で転送されます。iCloud や Google アカウントと同期していれば、クラウド上にも自動的にバックアップされます。

名刺の画像データについては、Eight アプリ内で「名刺を選択 → 画像を保存」から端末のカメラロールに1枚ずつ保存できます。枚数が多い場合は手間がかかりますが、OCR精度の高いアプリへの移行時に画像を再スキャンする際の元データとして活用できます。

なお、前述のとおり無料プランのままで確実なデータ移行を行いたい場合は、退会前月に限り Eight Premium に1ヶ月だけ加入し、CSV書き出しを実行してから解約するのが最もコストパフォーマンスの高い方法です。

3. 【手順2】Eight Premium / Eight Team の解約手続き

データのバックアップが完了したら、次は有料プランの解約です。この手順を誤ると、退会後も課金が継続するという状況に陥るため、契約経路を正確に把握して操作してください。

3-1. iOS/Android/Web、契約経路別の解約フロー

Eight の課金は「どの経路で購入したか」によって解約窓口が異なります。間違えた窓口で操作しても解約は完了しないため、加入時の経路を必ず確認してください。

App Store(iOS)経由で加入した場合:iPhone の「設定」アプリを開き、最上部のApple IDをタップします。「サブスクリプション」を選択し、一覧から「Eight」を見つけてタップ。「サブスクリプションをキャンセルする」を選択して完了です。Eight アプリ内から操作しても Apple のサブスクリプションはキャンセルされませんので注意してください。

Google Play(Android)経由で加入した場合:Google Play ストアアプリを開き、右上のアカウントアイコンから「お支払いとサブスクリプション」→「サブスクリプション」と進みます。一覧から「Eight」を選択し、「サブスクリプションを解約」をタップして完了です。

Web(クレジットカード)経由で加入した場合:Eight の Web サイトにログインし、「設定」→「プレミアムプラン」→「契約状況」→「解約申請」の順で操作します。解約完了メールが届いたことを確認してください。

Eight Team(法人契約)の解約は管理者アカウントにのみ権限があります。一般ユーザーからの解約はできないため、管理者に申請してください。承認フローが設けられている組織の場合、解約完了まで数日かかるケースがあります。

3-2. 解約タイミングの注意点(更新日直前を避ける理由)

サブスクリプションの解約手続きをしても、契約期間の終了日までは Premium 機能が継続して利用できます。この仕様を活用し、解約手続き後もCSVエクスポートを契約期間終了日まで利用できます。

ただし、更新日の直前に解約手続きを行う際は注意が必要です。Apple や Google のシステム処理に数時間かかる場合があり、タイミングによっては次の課金サイクルに入ってしまうことがあります。更新日の2日前までに解約手続きを完了させることを推奨します。

解約後は自動更新が停止されますが、契約終了日まではPremium機能(CSV書き出しを含む)が有効なままです。この期間中にCSVの書き出しと保存を確実に完了させてください。解約してしまえば、次の更新タイミングで Premium 機能が失われます。

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4. 【手順3】Eight アカウント本体の退会方法

Premium の解約が完了し、データのバックアップも終わったら、最後にアカウント本体の退会申請を行います。この操作は取り消しができないため、前2つの手順が完了していることを必ず確認してから進めてください。

退会の操作手順:Eight アプリを起動し、「設定」→「プロフィール設定」→「アカウント管理」→「退会」の順にメニューを進みます。途中で退会理由を選択するアンケート画面が表示されます。回答は任意ですが、選択すると「引き止め」を目的としたサービス説明の画面が表示されることがあります。そのまま「退会する」を選択して進んでください。

退会ボタンを押すと「最終確認画面」が表示されます。これはユーザーの誤操作を防ぐための仕様です。内容を確認した上で「退会する」を選択すれば手続きが完了します。

退会完了後の動作として、Eight から完了メールは届かない仕様です。アプリを再起動してログインを試みると「このアカウントは存在しません」などのエラーが表示されれば、退会が正常に完了した証です。

注意点として、Eight Premium または Eight Team の契約が有効な状態では退会ボタンが押せない仕様になっています。「退会ができない」場合は、有料プランの解約が完了していない可能性が高いため、前の手順に戻って解約状況を確認してください。

5. 退会後のデータはどうなる?復旧可否と再登録の制限

退会後のデータ管理について、Eight の公式情報をもとに詳しく解説します。退会したあとに「やっぱりデータが必要だった」とならないよう、事前に仕様を把握しておきましょう。

5-1. 退会後30日ルールと「つながり相手」への表示

Eight では、退会後30日間は「猶予期間」として扱われ、サーバー上にデータが保持されています。この期間内に同一メールアドレスで再登録を行った場合、一部のデータが復旧できるケースがあります。ただし公式には復旧を保証するサービスではないため、確実な回復を前提とした計画は立てないことを強く推奨します。

30日を経過すると、名刺画像データを含むすべてのアカウント情報がサーバーから物理的に削除されます。この状態になると復元は完全に不可能です。

つながり相手への影響については、退会と同時に自分のプロフィールが相手側のアプリから見えなくなります。一斉通知は飛びませんが、相手がアプリ上で自分のページを開いたときに「このユーザーは存在しません」と表示されます。Eight のSNS機能で定期的に連絡を取っていた相手には、退会が間接的に伝わる可能性があります。

自分のリスト上にある他人の名刺情報(相手がEightに登録している情報)については、退会前にCSVエクスポートを完了していれば手元に残ります。エクスポートしていない場合はアクセス不能になります。

5-2. 「やっぱり戻りたい」場合の再登録手順と注意点

退会後30日以内であれば、同一メールアドレスで再登録することで一部データの復旧が可能なケースがあります。ただし確実ではなく、Eight のカスタマーサポートへの問い合わせが必要になる場合もあります。

30日を過ぎてしまった場合は、別のメールアドレスで新規登録する方法のみとなります。過去のつながりや名刺データは一切復元できないため、事実上ゼロからの再スタートになります。

再登録の際、旧アカウントのつながりは引き継がれません。過去につながっていた相手と再度つながるには、改めて名刺交換や「つながり申請」をやり直す必要があります。Eight ビジネスカードの Web URL を持っていた場合、そのURLは退会と同時に無効になり、退会後は別URLが発行されます。

6. 退会後の移行先を選ぶ|目的別フローチャート

Eight からの移行先は、使う目的によって最適なサービスが異なります。以下のフローチャートを参考に、自分に合ったサービスを選んでください。判断基準は「月いくら払えるか」「組織で使うか」「データを営業にどう活かすか」の3軸です。

サービス Eight からの移行コスト CSV持ち出し・取り込み 初期費用 最適な利用者
Meishia 低(CSV取り込みで自動補完) 無料〜月980円 名刺から営業成果を出したい個人・小チーム
Eight (移行元) Premium限定 無料〜月600円 SNS的人脈構築・キャリア管理
myBridge 低(CSV・vCard対応) 可(完全無料) 完全無料 費用ゼロでシンプルに管理したい個人
Sansan 中(移行サポートあり) 可(要見積) 要見積(法人のみ) 全社一元管理・SFA連携を求める法人

6-1. 営業準備をAIで自動化したい人 → Meishia

Eight で「名刺は管理できているが、名刺交換後の営業準備に時間がかかっている」と感じていた方に最適な移行先が Meishia です。月額980円から利用でき、AI企業調査機能の詳細のとおり、名刺を登録すると自動で相手企業の最新動向・プレスリリース・業績情報を収集して要約します。商談前の下調べに費やしていた時間を大幅に短縮できます。

Eight の CSV をそのまま取り込めるため、蓄積した名刺データを即座に移行して営業活動に活かせます。個人から小規模チームまで対応しており、追加の初期費用もかかりません。

6-2. 完全無料で続けたい人 → myBridge

コストをかけずに名刺管理を継続したい方には myBridge が最適です。LINEヤフーが提供するサービスで、CSVエクスポートを含むすべての機能が完全無料です。Eight の CSV を読み込んで移行できるため、データの継続性も確保できます。SNS的な機能は持ちませんが、純粋な名刺データの検索・管理に特化したシンプルな設計が特徴です。

6-3. 法人で組織導入したい人 → Sansan

部署や会社全体で名刺情報を共有し、SFA(Salesforce など)と連携させたい組織向けには Sansan が最適です。法人向け名刺管理市場でのシェアは国内トップクラスで、全社員の名刺情報を一元管理する機能と、反社チェックなどのコンプライアンス機能が充実しています。個人プランはなく、法人単位での導入が前提です。Sansan に個人版はない?個人向け最適解もあわせてご確認ください。

7. Meishia への移行手順|CSV取り込みからAI企業調査の起動まで

2026年版 名刺管理アプリ完全ガイドでも解説していますが、Eight から Meishia への移行は最短3ステップで完了します。Eight でエクスポートしたCSVをそのまま活用できるため、データの入力し直しは不要です。

7-1. Eight CSVをMeishiaに取り込む3ステップ

  1. Eight CSV を UTF-8 形式で準備する
    エクスポートしたCSVファイルを確認します。Meishia が認識する主要な列は「氏名」「会社名」「部署」「役職」「Email」「電話番号」です。Googleスプレッドシートで一度開いてから「.csv としてダウンロード」すると UTF-8 形式が保証されます。
  2. Meishia アプリで「データインポート」を実行する
    Meishia アプリを起動し、「設定」→「データインポート」→「CSV から取り込む」を選択します。ファイルを選択すると、Eight の列名と Meishia のフィールドを対応付けるマッピング画面が表示されます。自動認識されない列は手動で対応付けを行い、「インポート開始」を押して完了です。
  3. 取り込んだ名刺をAIに渡して企業調査を起動する
    インポートが完了すると、名刺一覧に取り込んだデータが表示されます。任意の名刺を開き「AI企業調査」ボタンをタップすると、相手企業の最新プレスリリース・業績・ニュースが自動で収集・要約されます。複数の名刺に対してまとめて起動することも可能です。

7-2. 取り込み後にやるべき初期設定(タグ整理・優先度付け)

CSVの取り込みが完了したら、データの活用効率を上げるための初期設定を行います。

Meishia には重複検出機能があり、同一人物の名刺データが複数あると自動でマージ候補を表示します。Eight で長期間使用していた場合、過去と現在で会社が変わった人物のデータが重複している場合があります。インポート直後に重複確認を行い、最新情報に統合しておきましょう。

タグ機能を使って業種・商談フェーズ・優先度などを設定すると、AIが企業調査を行う際の優先順序付けにも活用できます。特に商談中の案件や優先度の高い顧客に対しては、名刺画像を再アップロードすることで OCR による情報の精緻化と人物分析の精度向上が図れます。AI提案文自動生成の詳細を確認すれば、初期設定完了後に営業メール作成がどれだけ効率化されるかを具体的に把握できます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. Eight を退会するとつながりがあった相手にバレますか?
一斉通知は飛びませんが、自分側のプロフィール表示が相手のアプリから消えるため間接的に判別されます。「異動・退職通知が来ない」状態でつながり相手から察知される可能性があります。完全に気付かれずに退会するのは難しい仕様です。Eight を使って長期的に構築してきた人脈ネットワークを失わないよう、移行前に主要なつながり相手へ別の手段で連絡先を伝えておくことを推奨します。
Q2. Eight Premium に入っていれば退会後もデータを使えますか?
いいえ、使えません。退会はアカウント削除のため、Premium解約とは別の概念です。Premiumのまま退会するとアカウントが即削除され、課金も停止されますが、月途中の日割り返金はありません。データを残したい場合は必ず退会前にCSV書き出しをPremium機能で実行し、その後にPremium解約 → 退会の順番を厳守してください。
Q3. CSV エクスポートが文字化けします
Excel で直接開くことが原因です。Eight の CSV は UTF-8 BOM で出力されているため、Googleスプレッドシートで開くか、Windows のメモ帳で一度開いてから「名前を付けて保存」で文字コードを変更して保存し直すと文字化けが解消します。Meishia への取り込み時は文字コードを自動判定して補正するため、そのままアップロードしても問題ありません。
Q4. 退会後にやっぱり戻りたい場合は?
退会後30日以内であれば、同一メールアドレスでの再登録時に一部データの復旧が可能なケースがあります。30日を過ぎると完全削除のため別メールでの新規登録のみとなり、つながりや名刺データは復元できません。確実な復旧は保証されないため、退会前のバックアップを必ず行ってください。復旧を希望する場合は Eight のカスタマーサポートへ問い合わせてみてください。
Q5. Meishia には Eight の「相手の異動通知」と同等機能はありますか?
同等のSNS機能はありませんが、AI企業調査機能が四半期ごとに対象企業の人事リリースやプレスリリースをチェックし、重要な更新情報をプッシュ通知で知らせます。Eight の「本人が異動登録した情報」を受け取る方式ではなく、AIによる自動監視で代替する設計です。プレスリリースや公開情報をベースにしているため、相手が通知を設定しなくても検知できます。